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山口市のお客様のヴィンテージメガネのレンズ交換

いつもご利用いただいている山口市のお客様から、ご自分で購入されたヴィンテージメガネのレンズ交換を承りました。

聞くところによると1960年代のフレームだそうです。外箱を見ると、アメリカン・オプティカル社製でした。(外箱は写真を撮り忘れました。傷めるといけないので外箱はお返ししました。)

アメリカン・オプティカル社は、トム・フクダの検眼器のヘッドがAO式(アメリカン・オプティカル式)と呼ばれるものです。

私が入社したころはAO社のヘッドでしたが、現在使用しているのは、AO式の日本製です。

鼻あてのクリングスはなく、皮がまいてあります。風防がついていて風防は折りたためるようになっています。テンプルはモダン部分が巻つるになっていて、いかにもアメリカらしい、昔のレイバンを思い出させます。

たたむときは、テンプルは、前に回して折りたたみ風防も内側に折り込みます。

調光(色が変わるレンズ)で遠近両用で承りました。

オープンカーに乗っておられますのでとってもカッコイイメガネに仕上がると思います。

HP-baのコピー

hotyoki

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  1. tom-fukudatom-fukuda

    こんにちは、

    長年この仕事をしていますが、AO社のメガネは初めてて見ました。
    ヤゲンを立てる位置が非常に難しいように思います。
    カッコイイメガネでしょ。

  2. カワイ

    こんにちは。
    メガネと愛車と、きっと服装もすべてマッチしているオシャレな方なのでしょうね。
    検眼器も大切にされているのがよく分かります。

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