Wチェーンのシンガポール視察
トム・フクダが加盟しているメガネのボランタリーチェーンのウインクチェーンが主催しましたシンガポール視察に参加してきました。
息子すら、遊びの旅行と思っていますが、視察の主題はトム・フクダも販売している補聴器メーカーの「オーティコン」の日本の工場とシンガポール工場の比較でした。

日本の工場です。補聴器本体が小さいので、広さはオフィスビルの1階全部ですむそうです。
ここでは耳穴式の補聴器の作製と耳掛け式の補聴器のストックがあり、全国の補聴器屋さんに発送しているそうです。ちょうど会長のお店の注文品を作っていました。

シンガポールのオーティコンです。
製造自体は少なく修理がメインの様子でした。(間違っているかもです)
シンガポールでの補聴器の普及は日本よりも少なくここのオフィスで補聴器の技能者の育成と補聴器店の運営指導などをしているようです。(これも間違っているかもです)
シンガポールに来た証拠を一つだけ

世界三大がっかりの一つのマーライオンです。小さいからでしょうね。
ただ、今はがっかりとは言わせないマーライオンをすぐ近くに建てています

デカいし後ろの夜景と相まって誰もがっかりはしませんね。

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