時計

トム・フクダは、以前は福田時計店といい、

最初は、時計の修理を生業にしていました。

来年は創業60周年を迎えます。

その頃の掛時計です。(非売品)

非売品ですが、これを買いたいといわれるお客様は、多数います。

その都度丁重にお断りしています。

もう手に入れることが不可能なので、昔時計屋だったことの証として

お店に飾っています。

最近の掛時計は、大半が電波時計になっていますので、

時間は勝手に合います。

こんな感じのデジタル時計も多機能で人気があります。

掛時計は、トム・フクダ阿知須本店・西岐波店共にありますが、

品揃えは、阿知須本店が多いです。

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先月の創業祭の展示会のときにお買い求めいただいた

フレデリックコンスタントの腕時計です。

オートマチックなので、秒針は、滑らかに運針します。

前面の窓から機械が動いているのが見えます。

裏面は、スケルトンなので、歯車や振り子などが見えます。

ベルトも時計も深い緑色の上品な時計です。

永くご愛用ください。

ありがとうございました。

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私たちが学生のころは、(約40年近く前)

高校に入学するときは、ほぼ全員、腕時計を買ってもらっていました。

特に私たちの町 阿知須は、町内に高校がないため

全員電車通学でしたので、腕時計は必需品でした。

私がトムフクダに入社したころ(約30年前)でも、

3月になると家族総出で時計を買いに来られていました。

親「好きなのを選べ」

子「これがいい」

親「それより、こっちのがいい」

こんな会話が毎日のようでした。子供が選んだのを大体親が否定します。

それなら「好きなの選べ」って言わなければいいのに。

私も高校入学時に腕時計を買ってもらいました。

当時、トムフクダは、福田時計店といい、同級生の家だったので親どうしが

よく知っていたので、予算を言われ「自分で買ってこい」と一人で時計を買いに来ました。

中学生が始めて高価なものを買います。

高校生が持つような腕時計は、当時も今も大体2~3万ぐらいです。

しかし、親がよく知っているためか、お金は後で親が払いに行くというのです。

私はお金を持たずに行かされたのです。

まあ、途中でいらんものを買ってしまうような危険な子供だったからかもしれません。

私は、借金したようで後ろめたい気持ちで時計を持って帰りました。

今では考えられないような純情な子供のときの思い出です。

昔話が長くなりましたが、ご入学お祝いに腕時計はいかがでしょうか。

最近は、スマホや携帯の普及で時計を入学時に購入する

昔ながらの光景は、大変少なくなりました。

しかし、試験のときにスマホ・携帯は、絶対に使えません。

腕時計は高校生活に必需品です。

エコドライブ仕様なので通常の電池交換は不要です。

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