レンズ

遠近両用レンズには、よく見えるところと、ボケるところがあります。

遠くを見る度数と、近くを見る度数は、違うため、

2つの度数をひとつのレンズに入れると、しわ寄せの部分が出来ます。

このしわ寄せの部分がボケるところです。

しかし、レンズには、たくさん種類があり、

いいレンズになると、よく見える範囲が広くなり、使いやすくなっていきます。

当然、値段は高くなりますが、実感してみないと、

よく見える範囲が広くなったことが解りにくいものです。

そこで、西岐波店の検眼室の壁にある、このボードの登場です。

お客様は、テストレンズをかけて、この前に立ち、

中心からどのくらいまで見えるかを確かめてもらいます。

遠くの視野・中間の視野・近くの視野、それぞれの広さが実感できます。

テストレンズを変えていいレンズのよさを体験できるようになっています。

HP-baのコピー

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パソコンやスマホからでる青色光線は、眼精疲労の原因になるといわれています。

青色光線を遮断するフロンティア加工が最近人気があります。

紫外線は通常レンズであれば、カットは標準ですが、

可視光線の420nm(ナノメーター)は加工を必要とします。

左がフロンティア加工済みのレンズ、右は、UVカット付きの通常レンズです。

真ん中上が青色のレーザーポインターの光です。

通常レンズは、青色光線は、透ります。

フロンティア加工がしてあるレンズは、

青色光線は、ほぼカットされ眼に届きません。

この加工ができるレンズと不可のレンズがありますので

スタッフにお問い合わください。

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