レンズ

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メガネのレンズって加工されてフレームに入ると

どこのメーカーかは解らなくなります。

一部のレンズには隠しマークがあり、それを見つけるとレンズ名は解ります。

今では少なくなりましたが、昔は、レンズをごまかしている不届きなお店もあったようです。

トム・フクダはレンズの多くは、セイコーレンズを使用します。

お客様のご希望によりHOYAレンズを使用することもありますが、

一流メーカーのレンズを使用しています。

お客様が余り見ることの無い、レンズの加工前の様子です。

特注のレンズは一組ずつ包装されて送ってきます。

レンズの種類や度数や色を確認し

お客様のフレームに入れる為の加工に入ります。

ちなみに大手のレンズメーカーのレンズには、

お客様に渡すレンズの仕様カードが付いています。

これは必ずもらいましょう。

レンズ加工前にフィッティングポイントなどを示す印刷がされています。

加工後にこの印刷はアルコール等で消します。

今回は、お客様がお持ちのメガネのレンズだけの交換です。

フレームがしっかりしているとレンズだけの交換が出来るので

メガネ選びの際に丈夫なフレームを選ぶと次回からレンズのみの購入で済みます。

このフレームは18金なので一生物です。

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最近トム・フクダが加盟しているウインクチェーン本部が

メガネレンズの説明用ディスプレーを盛んに作っています。

メーカーから次々に新しいレンズやコーティングが発売されるので

私たちもだんだん対応が大変になっています。

レンズ関係のディスプレーを1箇所に集めてみました。

大きなコーティングの説明ディスプレーは

一言添えてお客様がご自分で触れるようにしました。

調光レンズや偏光レンズも色々触れるようになっています。

皆さん是非触ってみてください。

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メガネのプラスティックレンズには、色々なコーティングがあります。

昔は、ノンコートレンズがありましたが、

私が業界に入った頃には、ハードコートレンズが主流でした。

ハードコートレンズとは、傷が入りやすいプラスティックレンズに

コーティングをして、傷が入りにくくする傷予防のコートでした。

しばらくして、マルチコートが登場します。

レンズの反射を防ぎ透過率を上げるのを

目的にされたコートです。(それだけではありませんが・・)

マルチコートが登場した初期には、オプション加工でしたが、

今では、マルチコートは当然で、UVカット、防汚コートも標準装備が大半になっています。

最近のレンズのコーティングは、さらに進化しています。

 

フロンティアコート 正確には、フロンティア加工です。

パソコンやLEDライトから出る青色光線をカットするレンズです。

フロンティア加工をすると眼の疲れの軽減が出来ます。

ハイパーアメニティーコート

傷予防のハードコートをさらに進化させた加工です。

レンズ表面がつるつるになりますので撥水効果も上がります。

スーパーレジスタントコート(SRコート)

感覚としては、ハイパーアメニティーコートに

帯電予防の加工を加えたレンズです。

メガネレンズは案外静電気を帯びてしまいます。

静電気によってレンズ表面に埃がつくとそれをメガネ拭きで拭くことにより、

レンズに拭き傷が入ります。

静電気予防することにより、埃の付着を予防する目的のコーティングです。

これらのコーティングはレンズの種類により、

出来るものと出来ないものがありますので

お気軽にトム・フクダスタッフにお尋ねください。

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