時計修理

私のロンジンの腕時計の電池切れのサインが出たので、

電池を交換します。

静止画像では、解りませんが、ロンジン腕時計の電池切れのサインは、

秒針が5秒ずつ進みます。

腕時計は、秒針が2秒ずつすすむ2秒運針が電池切れサインのものが多いです。

裏蓋を専用工具でこじ開けて、サイズのあった電池を入れ替えます。

腕時計の電池は、サイズがたくさんあるので、

時計の電池を他の時計に移して、とよく言われますが、ほとんど出来ません。

この電池は、比較的大きいので、寿命は少し長いと思いますが、

時計電池の寿命の大体の目安は、2年くらいです。

腕時計は、電池切れで止まったまま放置していると、

電池が液漏れして、機械の故障につながります。

電池替えして、動かしておくか、使わない時計は、

電池を抜いておくことをお勧めします。

HP-baのコピー

hotyoki

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓ ぽちっとお願いします!!

にほんブログ村

宇部市からロンジンの腕時計の修理に来られました。

電池交換とベルト交換のご希望です。

時間が止まっているのは、電池がない場合と時計自体の故障の場合があります。

裏蓋を専用の工具で開けて電池の電圧を調べると、電池切れでした。

新しい電池に交換します。

秒針のない時計は、動いているかどうかがすぐには分かりません。

この機械は、時計の中の歯車が動いたときに音がなります。

そのときに針が動くかどうかを確認します。

きちんと動きました。また、10秒ごとに発信しますので、時計は正常です。

ベルトも今回金属から皮に変更です。

だいぶ感じが変わりました。

HP-baのコピー

hotyoki

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓ ぽちっとお願いします!!

にほんブログ村