時計修理

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山口市のお客様からホールクロックの修理をして欲しいとの依頼がありました。

ホールクロックとは、屋内にある大型の置き時計です。

玄関ホールなどによくあります。

外国ではグランドファーザーズクロックとも呼ばれ、

大きなのっぽの古時計、おじいさんの時計です。

修理をするときは、本体は大きくて運べないので、

時計・文字盤・振り子・錘 だけ分解して持ち帰ります。

分解の様子は、私が分解したので写真を撮る余裕がありませんでした。

修理ができたのでお届けして組み立てます。

時計と文字盤、振り子をつけます。

錘をつけて振り子のふり幅を確認して、

悪ければ、本体の水平と振り子の下のネジで調整します。

完成です。

今回の修理は部品は完全でしたので分解掃除だけで済みました。

改めてみると立派な時計です。

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hotyoki

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RADOの腕時計の電池交換を承りました。

RADOの腕時計の中でも、一番人気に近い(情報は未確認)ダイアスターです。

裏蓋の四隅のネジを回して、裏蓋を開けます。

このとき、ネジが錆びていると、途中で折れて、大変なことになりますので、

慎重にネジを回します。

無事にネジが取れました。

裏蓋を開けると中はこんな感じになっています。

電池を止めてある金色の部品ですが、左側の小さなネジを緩めて、

電池押さえをスライドすれば、電池は外せます。

この時小さなネジを回しきると、またとめるのに苦労しますので

回しきらないようにします。

電池交換が終わりました。

秒針がないので、パルスチェッカーで針が動くのを確認します。

RADOは、スイスの時計で以前は、酒田時計貿易が日本輸入元でしたが、

酒田時計貿易は、経営破綻したので輸入元がなくなりました。

修理の際の部品の供給も難しくなっていますので

大切にお使いください。

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hotyoki

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私のロンジンの腕時計の電池切れのサインが出たので、

電池を交換します。

静止画像では、解りませんが、ロンジン腕時計の電池切れのサインは、

秒針が5秒ずつ進みます。

腕時計は、秒針が2秒ずつすすむ2秒運針が電池切れサインのものが多いです。

裏蓋を専用工具でこじ開けて、サイズのあった電池を入れ替えます。

腕時計の電池は、サイズがたくさんあるので、

時計の電池を他の時計に移して、とよく言われますが、ほとんど出来ません。

この電池は、比較的大きいので、寿命は少し長いと思いますが、

時計電池の寿命の大体の目安は、2年くらいです。

腕時計は、電池切れで止まったまま放置していると、

電池が液漏れして、機械の故障につながります。

電池替えして、動かしておくか、使わない時計は、

電池を抜いておくことをお勧めします。

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hotyoki

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