日次アーカイブ: 2018年10月1日

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ウインク例会の翌日は、飛行機の時間まで、松本市内を観光をしました。

松本といえば、国宝松本城です。

松本城もこれで3回目なので、天守閣に上がるのはいいでしょう。

ここの天守閣から物を落としても、

お堀に落ちますのでケガはありませんから安心です。

松本城から歩いていける距離に「松本市時計博物館」があります。

ビルの高さ一杯のお大きな時計ももちろん動いていて、時報がなります。

博物館の開場時間も時計で表示されています。

入場料金は、300円、好きな人はとっても価値のある300円です。

時計職人でもある、本田親藏氏が収集して、動く状態にしたコレクションを

松本市に寄贈して、博物館にしたそうです。

イギリス製、グランドファーザーズクロック

いわゆる大きなのっぽの古時計、おじいさんの時計です。

珍しい、駆動形態を持った時計もあります。

金属の玉が転がり、行き着くとバネ仕掛けで、床の傾きが変わり

また金属の玉が転がり、また床の傾きが変わる、といった仕組みです。

床の傾きが変わる時に歯車が回る仕組みだと思います。

重力が駆動力です。

この時計は、上部にある回転軸に取り付けられた玉が遠心力で周り

横の軸に巻き付き、解ける勢いで、反対に周りまた遠心力で反対の軸に巻きつく。

中央の回転軸に歯車が取り付けてあると思います。

遠心力が駆動力です。

最近の時計は、電池かソーラーが駆動力になっている時計がほとんどですが、

昔の時計は、よく考えられていると感心しました。

松本からの帰りは、FDAで福岡に飛びました。

FDAは、カラフルな機体ですが、小さな飛行機です。

あいにくの天気で、信州の山並みは、全く見えませんでした。

HP-baのコピー

hotyoki

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