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進撃の巨人の世界観をイメージして製作されたコラボ眼鏡が登場しました。

著作権の関係で公式ホームページの画像・文言以外は使用禁止なので

公式ホームページのままお知らせします。

雷槍を表現したエレン&ミカサモデルと

スナッププレードを表現したエルヴィン&リヴァイモデルの2種類です。

エレン&ミカサモデル

フロント:チタンフロントの精悍なデザイン。

普段使いもしやすいシャープなオールチタン製

右テンプル : テンプル:雷槍を表現。 モダン:調査兵団のマントの色を表現。

フロントとテンプルを繋ぐ部品はベータチタンを使用。

バネ性を効かせ掛け心地のよさも実現

エルヴィン&リヴァイモデル

フロントはチタンフロントのシンプルなナイロールモデル

ヨロイ部及び丁番バネ材部のカーブ : 立体機動装置でのワイヤーアクションを表現。
フレーム側合口部 : ワイヤー射出装置を表現。

テンプル : スナップブレードを表現。モダン : 調査兵団のブーツの色を表現。

フロントとテンプルを繋ぐ部品にはβチタンを使用。
バネ性を効かせ、かけ心地の良さも実現。

オリジナル眼鏡拭き

前回好評だったエヴァンゲリオンコラボ眼鏡みたいにすぐに売れる可能性があります。

お好きな方はお早めにどうぞ

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補聴器の形の続きです。

本日は、耳穴式の補聴器です。

まずは、フルサイスの耳穴式補聴器です。

耳のくぼみ全体にスッポリはまる補聴器です。

目立たないことが特徴の耳穴式ですが、フルサイズほどおおきいとそれなりに見えます。

大きいことの利点はマイクを複数つけて音のする方向がわかる指向性をつけることが出来ます。

またサイズが大きいので大きな音を出すことも可能です。

カナルタイプと呼ばれる耳穴式の補聴器です。

フルサイズより少し小さくなりました。

この写真の補聴器には、ありませんが、ボリュームをつけることも出来ます。

最近では、ハウリング(ピーピー音)を防ぐ機能が発達したので

軽度難聴から高度難聴でもこのタイプの補聴器が使えるようになりました。

ハウリングが起きる原因は、

補聴器から出た音をまた補聴器のマイクが拾い増幅されそれが繰り返されることのより

ピーピーという耳障りな音を出すのです。

耳穴式の補聴器は、音を拾うマイクをと音を出すレシーバー(スピーカー)が近い為

出た音を拾い易くなります。

耳の穴の形を上手に採って隙間無く補聴器が出来ていればハウリングは少なくなります。

しかし、年齢と共に耳の穴の形も変わります。

特に体が痩せると耳の穴の形は大きく変わるのでハウリングはおきやすくなります。

CICタイプと呼ばれる耳穴式の補聴器です。

さらに小さくなり正面から見ると補聴器はほとんど見えません。

補聴器本体の下についている透明のテグスを引っ張り補聴器を外します。

先日の講習会でテグスはアンテナかと思っていた方がいらっしゃいました。

CIC補聴器は、小さいので特別な機能をつけることは難しいです。

また小さい為大きな音を出すとハウリングがおきやすくなるので

軽度難聴から中度難聴の方にまで対応する補聴器です。

耳穴式の補聴器は、全てにおいて耳の形を採るという作業が必要になります。

補聴器の事故で一番多いのはこの耳型採取時の事故です。

経験が少ない補聴器担当者が耳型を採取して抜けなくなったり、

鼓膜を破損した事故が全国で報告されています。

耳掛け式の補聴器ならある程度メーカーマニュアルの調整ができますが、

耳穴採取だけは認定補聴器技能者にしてもらうことをお勧めします。

トム・フクダには現在4名の認定補聴器技能者が在籍しています。

4月からはもう2名増えて6名の体制になります。

目立たない耳穴式の補聴器をご希望のお客様にも

いつでも認定補聴器技能者が対応できます。

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先日、宇部市の高齢福祉課からの要請で補聴器の講習会をしました。

せっかくなのでその時の資料の要点を少しずつアップします。

メガネ屋さんのお友達から、「まずは補聴器の形から」といわれたので

近年一番出庫が多い「耳掛型補聴器」からです。

この補聴器は、従来型の耳掛型補聴器です。

耳掛型補聴器は文字通り耳に引っ掛けて使用する補聴器です。

写真の補聴器本体 右上部から音が入り

本体内で大きくされ、本体左上部から音が出ます。

補聴器から出た音はチューブの中の空気を振動させ耳に入ってきます。

利点は、音が入るところと出るところに距離があるため

ハウリング(ピーピー鳴る)が少ないことと、本体が大きいので

色々な付属品を付けれることです。

欠点は、チューブが太いので補聴器をつけていることが目立つことでしょうか。

これも耳掛型の補聴器ですがRICタイプと呼ばれる補聴器です。

RICとは、レシーバー・イン・カナルの略です。

音の入り口と大きくするするところは、従来型耳掛補聴器と同じですが、

音は、いったん電気信号に変換されて細いチューブの中のコードを伝わり、

黒い耳栓の中にあるレシーバーで音声に再変換されて耳の中で出てきます。

このRICタイプの耳掛補聴器が開発されて以来、

耳掛型補聴器の出荷台数は、飛躍的に増えました。

RICタイプの補聴器の利点は、耳掛型補聴器の利点に加え

他人から見えるのは、細いコードだけなので目立ちにくいこともあげられます。

従来型もRICタイプも耳に引っ掛けているだけなので

落とすという心配もありますが、落下防止コードなどをつけると防げます。

耳掛型の補聴器は、耳栓の形を変えることにより音質を変えることが出来たり、

耳の穴の形をとり、スッポリはまる耳栓をつけることにより

大きな音を出すことができるので

軽度の難聴から重度の難聴の方にまで対応ができます。

補聴器は、管理医療機器に指定されていますので

対面販売が基本です。

また、御自分の聴力が解らないで注文し、

購入後の調整も出来ない通信販売は価格は安いですが、危険です。

御自分の大切な聴力は、責任を持って対応できる認定補聴器専門店がお勧めです。

トム・フクダは阿知須本店・西岐波店共に認定補聴器専門店です。

次回は耳穴式補聴器です。

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