手作り指輪

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トム・フクダ阿知須本店は、結婚指輪に

手作り指輪を推奨しています。

よく、色々な、既製の指輪のアレンジを替えて作り、

オリジナルジュエリーと称して「世界にひとつ」を謳っているのを見かけますが、

厳密に言うと全く同じオーダーが入る可能性があるので、

「世界にひとつ」と言っていいのかどうか疑問です。

その点、トム・フクダの手作り指輪は、ご自身で、ワックスを削りますので

完全に「世界にひとつ」です。

しかしながら、既製の指輪がいけないということはありません。

ご結婚される二人がその証として交換する指輪なので、

その気持ちが一番大事だと思います。

私たちもその昔、結婚したときに結婚指輪を交換しました。

私は、その結婚指輪は、結婚式のとき以来つけたことがありません。

飲み屋さんに行くときにのみ外す某氏とは違いいつもつけていません。

理由は、中学・高校・大学時代ず~とバレーボールをしていたので、

第2関節が太くなり、関節を通るサイズにすると指の根元は、ぶかぶかになってしまいます。

かっこ悪いのと同時に指輪に物が引っかかって危ないのです。

現在では、フリーサイズの指輪もありますので関節が太くても

フットする指輪も出来ます。

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先月、北九州の小倉からご来店頂いたお客様の

手作り指輪が完成しました。

1ヶ月近くお待たせ致しましたが

とってもきれいに仕上がったと思います。

モザイクがかかっているところには、日付と名前が刻印されています。

リングの内側にダイヤモンドを留めています。

ダイヤモンドはトム・フクダからのプレゼントです。

末永くお幸せに。

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4件のコメント

北九州市の小倉から手作り指輪を作りにカップルで来店されました。

1時間ちょっとかかったそうです。 遠くからありがとうございます。

最初に当店の担当者と打ち合わせです。

サンプルを見ながら自分たちが作りたい指輪のイメージを膨らませていきます。

ある程度のデザインが決まりましたら、ワックスの加工に入ります。

ワックスを必要分切り取って

内径を自分の指のサイズまで広げます。

両面をサンドペーパーで滑らかにします。

お互いに声を掛け合って、作業を進めます。

指輪の外側をヤスリで削り少しずつ形を整えていきます。

彼氏は、左手でヤスリを扱っています。

作業姿勢が決まっています。

指輪の原型の完成です。

おふたりの作業はこれで終了です。

見た目もあて心地も良くなるように

職人さんが少しばかり修正をします。

このワックスを石膏に入れて、熱をかけて溶かし、

その空洞にプラチナを流し込んで世界でたった一つの指輪が完成します。

出来上がりを楽しみにお待ちください。

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