手作り指輪

下関市から手作り指輪を作りに来店されました。

打ち合わせが終わり作製にかかります。

必要な太さを切り取るために線を引きます。

線にそって糸鋸でワックスを切り取ります。

切り取ったワックスの両面を平らにしていきます。

次は、指大きさになるようにワックスの穴を広げていきます。

自分が作りたい形に向けて目の細かいヤスリでワックスを削ります。

大体完成。

後は、このワックスを元にプロの職人さんが厚みを均一にしたり

指輪の面を取り指にスムーズに装着できるように微調整します。

一ヵ月後に完成します。

楽しみにお待ち下さい。

HP-baのコピー

hotyoki

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓ ぽちっとお願いします!!

にほんブログ村

山口県の中央部の防府市から手作り指輪を作りに来店されました。

今回のテーマは「太陽と月」です。

作業開始です。

普通は、女の子は、糸鋸を使うのは初めてでしょう。

糸鋸は、押すときに切れて引くときは力を抜きます。

これはワックスなのでどうやっても切れますが

18金やプラチナを切るときには力加減が難しいです。

だんだん細かい作業になります。

慎重に仕上げておられます。

最後の仕上げです。

表面に太陽と月を描きます。

ワックス完成です。

「太陽と月」ダイヤモンドをあしらって指輪完成です。

末永くお幸せに

HP-baのコピー

hotyoki

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓ ぽちっとお願いします!!

にほんブログ村

山口市から手作り指輪を作りに来られたお客様です。

私たちが中学生のころには、技術という教科があり、

男子生徒は、こんな道具を使ったものですが、

社会人になると、よほどのことがない限り職人の道具を手にすることはありません。

彼女と一緒に確認をしながら作業を進めます。

2人並んで楽しそうです。

細かい作業ですが難しくはありません。

ある程度根気よくやれば、出来上がります。

皆さん初めての経験ですが(当たり前ですが)割と上手に仕上げています。

できばえの確認です。

最後の仕上げはサンドペーパーでします。

出来ました。

指輪のメーカーに送って大体3週間くらいで実際のリングになってきます。

正面で裏表が交差するメビウスの輪みたいです。

永遠に続くという意味があると思います。

末永くお幸せに

HP-baのコピー

hotyoki

いつも応援ありがとうございます!
↓↓↓ ぽちっとお願いします!!

にほんブログ村