宝石

トム・フクダ秘蔵コレクション8

「アクアマリン」

アクアマリンは、エメラルドに代表されるベリルの仲間です。

ベリルに鉄分が加わり海の色になりました。

最初の発見地ブラジルのサンタマリア・デ・イタビラ鉱山は枯渇しているので

サンタマリアと呼ばれるアクアマリンは、ほとんどありません。

アクアマリンはトム・フクダ阿知須本店にあります。

秘蔵コレクションなので、ご覧になりたい方は

スタッフもうしつけ下さい。

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トム・フクダ秘蔵コレクション7

「クリソベリル」

クリソベリルは、通常は、ハニーカラーの不透明な石です。

クリソベリルの中で直線的な内包物が含まれ

丸くカットすると猫の目のようになる宝石が

「キャッツアイ」と呼ばれます。(そんな簡単ではありませんが…)

クリソベリルにクロムが混入すると

昼間の自然光の中では、緑色

夜間の白色電灯の下では、赤色

に変色する宝石になります。

通称アレキサンドライトと通称キャッツアイは、

どちらもクリソベリルという鉱物です。

アレキサンドライトは、最初にロシアで発見され、

色が変わる希少性から、当時のロシア皇帝に献上されました。

その日が皇太子アレクサンドル2世の誕生日であったため

アレキサンドライトと名前がつけられたとされています。「ウェキペディア」

クリソベリルは、トム・フクダ阿知須本店にあります。

秘蔵コレクションなので見たい方はスタッフにもうしつけ下さい。

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トム・フクダ秘蔵コレクション6

「スファレライト」

スファレライトの特徴は、一言で言うと

「ものすごく輝く」です。

ダイヤモンドに匹敵する屈折率・分散率を持ち、

強い光を当てなくてもぎらぎら輝くという感じです。

残念ながら、硬度が低く石が割れやすいので、

きれいで光り輝くのに、ジュエリーには

なりにくい石です。

宝石の定義の中に「硬い」という要素が必要ならば、

宝石と呼びにくい石ですが、希少性は高いので

コレクターストーンとしての地位は高いと思います。

スファレライトは阿知須本店にありますが、

コレクションストーンなのでご覧になりたい方は、

スタッフにもうしつけ下さい。

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