日次アーカイブ: 2020年1月20日

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メガネのレンズって加工されてフレームに入ると

どこのメーカーかは解らなくなります。

一部のレンズには隠しマークがあり、それを見つけるとレンズ名は解ります。

今では少なくなりましたが、昔は、レンズをごまかしている不届きなお店もあったようです。

トム・フクダはレンズの多くは、セイコーレンズを使用します。

お客様のご希望によりHOYAレンズを使用することもありますが、

一流メーカーのレンズを使用しています。

お客様が余り見ることの無い、レンズの加工前の様子です。

特注のレンズは一組ずつ包装されて送ってきます。

レンズの種類や度数や色を確認し

お客様のフレームに入れる為の加工に入ります。

ちなみに大手のレンズメーカーのレンズには、

お客様に渡すレンズの仕様カードが付いています。

これは必ずもらいましょう。

レンズ加工前にフィッティングポイントなどを示す印刷がされています。

加工後にこの印刷はアルコール等で消します。

今回は、お客様がお持ちのメガネのレンズだけの交換です。

フレームがしっかりしているとレンズだけの交換が出来るので

メガネ選びの際に丈夫なフレームを選ぶと次回からレンズのみの購入で済みます。

このフレームは18金なので一生物です。

HP-baのコピー

hotyoki

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