防府市から手作りペアリングを作りにカップルで来店されました。

トムフクダでは、自分達の指輪を自分達で手作りすることができます。

既製のものを組み合わせてオリジナルリングといっているお店もありますが、

トムフクダの手作り指輪は、お客様が原型を自分で作ります。

手作り指輪の工程をご紹介します。

最初に2人でデザインを考えます。

イメージできるようにサンプルもありますが、全くオリジナルのデザイン画を描かれる人もいます。

絵が苦手な方でもイメージを言っていただければ、

当店の担当者がデザイン画を描き、修正しながら決めることができます。

主に使う道具です。宝石の職人さんが使う道具と同じです。

まず右端のワックス(蝋でできています)を糸ノコで指環の太さ分切ります。

次にワックスの内側を自分の指の太さまで広げていきます。

次にワックスの外側を自分が作りたいようにヤスリで削っていきます。

大体出来上りました。

ワックスを削り上げるまで、お客様にして頂きます。

大体3時間くらいで出来上ります。

これから先は、プロの仕事です。

このワックスを石膏にいれて熱を加えロウを溶かすとお客様が削り出した

ワックスの形に石膏の中に空洞ができます。

そこにお客様の希望のプラチナなり18金などを溶かして流し込み冷やすと

ワックスの形のプラチナリング・18金リングができます。

本当にそのまま使われる方も居られますが、少し角の面取りをしておかないと、

指につけたときに皮膚が切れることがあるので職人さんが少し修正します。

出来上りまで、約1ヶ月かかりますが、楽しみにお待ち下さい。

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宇部市のお客様がお持ちのメガネのレンズ交換に来店されました。

メガネはフレームがしっかりしていれば、レンズのみの交換ができます。

レンズをフレームにあわせる作業をお見せします。

今回交換するレンズは、中近レンズといって、パソコン作業と事務作業に適したレンズです。

まずこの機械でフレームの形を計測します。

これは、メタルタイプのフレームの計測です。

今回のお客様のメガネは、ナイロールなので、少しやり方が違いますが、この方がわかりやすいので、

今日は、この写真を使わせて頂きます。

特注レンズは、視力測定をして、注文してから、出来上るまで1週間掛かりますので、

お早めに注文して下さい。

袋から出すとこんな感じです。

普通は、円形のレンズをお店でフレームの形に削って作ります。

今回のレンズは、中近両用のレンズなので、レンズに印が入っています。

これは、レンズの目の中心に合わせる点、度数を測るところなどが書いてあります。

先ほどフレームの形を測った機械とこの機械が連動しています。

レンズの中心点をフレームを掛けたときに目の中心になるようにキャッチをつけます。

キャッチをつけるときにずれるとメガネがうまく仕上がりません。

また削るときにキャッチとレンズの接着がずれると仕上がりのレンズもずれるので、

強力な両面テープで固定します。

キャッチをは、使用する加工機によって形が違います。

キャッチをつけたレンズを加工機にセットします。

最近の加工機は、優秀で、あとは、ボタンを押すとフレームの形にレンズが削りあがります。

出来上りました。

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