阿知須 十七夜祭

先週の5月27日に阿知須の十七夜祭(じゅうひちやさい)がありました。

阿知須は、海に面しているので海路安全の祈願祭です。

恵比寿神社のお祭りです。

メインは、お神輿ですが、お神輿は人気がありません。

お神輿が、恵比寿神社を出発するときは、観客は、ほとんどいません。

ですから、阿知須以外の方は、お神輿があることを知らない人も多いと思います。

十七夜といえば、山と思っている方がほとんどだと思います。

お神輿がメインで山は単なるアトラクションです。

山とは、地元で呼んでいる呼び名で山車のことです。

現在は、阿知須の海に面している5地区が交代で山を出します。

地区の皆が総出で引っ張り阿知須の街中を練り歩きます。

地区ごとのポイントでとまり、子供の踊りが披露されます。

主にその地区の女の子が踊ります。

山は二階建てになっており、下の幕の中で男の子は、

笛・太鼓・鐘をならすシャギリと呼ばれるお囃子を担当します。

阿知須に生まれ育った私は、このお囃子を聞くとわくわくしてきます。

山の四隅には「てこ」と呼ばれる部隊がいます。

丸太で山の舵取りをします。

これは、危険で熟練が必要なので、上級者が担当しますが、

阿知須は、高齢化がすすんでいるので、かなりご高齢の方がやっているときもあります。

山が通るときは、みんな山を見に行きますので路地はこんな感じになります。

この通りは、阿知須のいぐらつくりの町並みで日頃は見学の方もおられます。

本来メインのお神輿はこの舟に乗せられ河口を周回して神社に奉納されて祭りは終わります。

十七夜祭の締めくくりは、花火大会です。

山口県でも早い時期の花火大会なので見物客は、町の人口より多く集まります。

この日の夜は、別の会合があったので花火大会の写真はありません。

見たい方は来年の十七夜祭にお越し下さい。

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