タグ・アーカイブ: 目立たない補聴器

耳穴式の補聴器はお客様の外耳道に合わせてオーダーメイドします。

耳穴式の補聴器は大きく分けると3つに分けられます。

一番小さい外耳道の中に入れるCIC

外耳道から耳の半分程度のカナル

耳をほぼ覆ってしまうフルシェル

本日ご紹介するのは、一番小さいCICタイプです。

どちらも同じCICタイプですが、お客様の外耳道の大きさが違うので

出来上がりの大きさが違います。

補聴器は世界共通で右耳用が赤色、左耳用が青色で表記されます。

外耳道の形をとって作っていますのでスッポリはまって落ちません。

補聴器をはずすときは、透明のテグスを引っぱります。

CICタイプは、小型のため重度難聴の方には、向いていません。

また電池も小さいので指先の動きも必要です。

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トムフクダは、阿知須本店も西岐波店も認定補聴器専門店です。

阿知須本店にも西岐波店にも認定補聴器技能者が2名ずつ常駐しています。

5月20日(土)は、阿知須本店で

5月21日(日)は、西岐波店で

メーカーの担当者も交えて補聴器相談会を行います。

普段の補聴器の調整やメンテナンスは、私たちでも充分出来ますが、

メーカーが来るメリットは、色々な補聴器を聞き比べできることです。

今回は、リオネットとワイデックスの担当者が来ます。

また、補聴器は、購入後の調整をしないと良く聞こえません。

当店購入でない補聴器もメンテナンスは、無料で行いますので

聴こえに関してご不便をお持ちの方やご家族様のご来店をお待ちしています。

なお、午前中は、混み合いますので、お待たせすると思います。

お時間が許せば午後にご来店されるとお待たせしないと思います。

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耳穴式の補聴器は、外耳道の型を採って作ります。

個人個人の外耳道にあわせて作製しますので、ハウリングが少なくなります。

耳の構造模型です。

加齢による難聴は、カタツムリみたいな形の蝸牛の内部に原因があることが多いです。

外耳道の型は、模型の水色部分まで印象剤を入れて採ります。

手順を簡単にお話します。

まず、外耳道に異常がないか確認します。

オトスコープという道具です。

次に印象剤が耳の奥まで入らないようにスポンジを入れます。

スポンジの大きさは、お客様の外耳道の大きさに合わせて選びます。

スポンジが入ったら、次は、いよいよ印象剤を注入します。

印象剤は、主剤と硬化剤を混ぜると約5分で固まりますので、手早く確実に行います。

混ぜ合わせた印象剤をシリンジという注射器みたいな道具で耳の中にいれます。

このときに最初に入れたスポンジが動かないように糸を押えておきます。

5分くらいたったら、固まりますので耳から取り出します。

外耳道の形が取れました。

これを元に補聴器を作ります。

最後にもう一度オトスコープで耳の中に異常がないか確認します。

簡単そうに見えますが、印象剤を採るのは、熟練が必要です。

トムフクダは、阿知須本店・西岐波店共に認定補聴器技能者が常駐しています。

また、両店共に厳しい基準をクリアーした認定補聴器専門店に指定されています。

補聴器の相談・購入は、ぜひトムフクダでどうぞ。

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